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三重の猿エギンガー

三重県を中心に活動している変態エギンガーです。
エギング大好き!美味い物大好き!
クレイジーオーシャンのモニターをさせて頂いております。
食事中の方はご遠慮下さい(汗)
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    今日の夕飯はシチューでした手

    私はシチュー大好きなんで作るのにも気合いが入ります!筋肉


    材料をじっくり煮込み、最後に牛乳を入れようとした時、母が

    「これ最後に入れたら色合いよーなるで入れてみー!」

    と言って渡してきたのが、小さく切ったブロッコリー



    私は、何も考えずにそれを寸胴鍋に投入どら


    更にぐつぐつ煮込む事、約5分砂時計



    出来上がったシチューを皿に盛り付け、子供と食べ始めてから暫くして、ふとシチューを見ると、シチューの中に黒っぽい胡麻の様な物が大量に入っている事に気付きました。

    最初は、ブロッコリーの花が煮込んだことで細かくなった物かと思ったんですが、それにしては色合いが黒いので、スプーンにすくってじっくり眺めてみると・・・






    気のせいだと思いますが、足が生えてます冷や汗





    っていうか、ブロッコリーの花に足なんて生えるんでしょうか?


    とりあえず、スプーンでお皿のシチューをかき混ぜてみると



    いるわいるわ、お皿の中が大フィーバー!




    完全体のヤツ


    胴体や手足がバラバラになったヤツ


    またそのバラバラになった各部のパーツ達




    もはやこれは、私が愛すべきシチューではなくなりました。



    単なるゲテモノ料理です!




    でも、たかがお玉の1〜2すくいの中でこれですから、親玉(寸胴鍋)はどうなってるんやろ・・・?






    え?そんなに見たいですか?





    そんなあなたの為に、お玉ですくってあげますねラブ


    虫入りシチュー

    軽く掬ってみましたが、黒っぽく写っているのが全て『アブラムシ』さんです汗


    どうやら、最後に母から渡されたブロッコリーに大量に付着していたみたいで・・・



    皆さんも、料理を作る時は食材をしっかりと確認しましょうね〜おばけ



    俺、気付くまで普通に食ってましたわ悲しい


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    2010.03.05 Friday * 00:48 | 怖い話 | comments(8) | trackbacks(0)
    本当に体験した怖い話  命の危険
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      私は、以前に何度か紹介した『本当に体験した怖い話』の中で幽霊を目撃した事をお伝えしましたが、その為に今では幽霊おばけを信じる様になりました。

      でも、幽霊おばけは気にしなければ見えないし、怖くないと言われています。

      (生き霊は怨念や思念の塊なので別)



      しかし、世の中には幽霊おばけよりも絶対的に怖い存在がいます。






      それは





      生きている人間です。




      今回ご紹介するのは、今から約12〜13年前、社会人になった頃に体験した実話です。





      ある晴れた夜勤帰りの朝


      前から調子の悪かった親父の車を私が通勤用に借りて乗り続けていたのですが、数日前からエンジンの掛かりが悪くなってきていたので、そのまま修理に持って行こうと思っていましたが、会社で資格を取得する際の申請書類に顔写真が必要で、その提出期限が翌日だという事を思い出したのと、修理に持って行くには早い時間であった為、先に写真を撮影しようと、当時の津サ○ィの駐車場脇に設置してあった24時間営業の証明写真機に向かいました。

      サ○ィに到着してみると、まだ9時前であった為、駐車場はガラガラ

      自分以外の車が停まっていなかったので

      「わざわざ隅っこ行く必要もないし、天気が良いで少し位歩くかぁ〜」嬉しい

      と思い、写真機から50〜60m程離れた、広い駐車場の真ん中に車を停めました。



      写真撮影機に到着し、サンプルから撮影サイズを選んでいると、自分のすぐ横に誰かが来たのが分かりました。

      最初は


      「この人も朝から写真撮影に来たんやな〜」


      程度にしか思いませんでした。

      しかし、撮影サイズを決定し、お金を入れようと財布を出した時、その人が急に距離を詰めました。

      正確には、距離を詰めるというより「私と証明写真機の間に割り込んできた」という表現が正しいかもしれません。


      私はお金の投入口が下にあったのもあり、目線が下を向いていましたが、相手の行動から財布を奪われるんじゃないかと思い、財布を強く握って後ろに下がり、相手を睨み付けました。


      そこには、痩せた感じのオバサンが立っていました。



      でも、すぐに気付いたのは「雰囲気が変」だって事。


      服の着こなしや化粧が半端無くおかしく、髪はボサボサで目線が完全にイッちゃってます汗

      しかも、まだ肌寒い季節の朝方だというのに半袖の服を着ていて、履いているサンダルは左右で違う


      更に、手には無数の注射痕冷や汗


      「ヤク中かぁ〜、これは関わったらあかんなぁ・・・」たらーっ

      と思い、無視して写真撮影機に入ろうとすると、行く手を阻む様にして私に近付きながら


      「100円でいいんでぇ〜〜貸してもらえないでしょうかぁぁ〜?」


      どこを見ているか分からない目線で、私に向かって(多分)話し掛けてきました汗

      私は相手がヤク中とはいえ、今から自分がする事を邪魔されたのと、金を要求された事にムカついて


      「あらへんわ!」怒りマーク


      とだけ言って写真撮影機に入り、カーテンを閉めました。

      椅子の座高を調整していると、さっきのヤク中オバサンがカーテンのすぐ傍でこっち側を向いて立ち、なにやらブツブツ言ってるのが分かりましたが、ちんたら写真撮影していたら諦めて帰るだろうと思い、とりあえず無視バッド


      何回か撮り直しをしたり、操作をゆっくりして時間稼ぎをしていると、カーテンの下にある隙間から足が見えなくなったので、

      「お〜、やっとどっか行ったなぁ」嬉しい

      と思い、さっさと撮影を終了して外に出ました。






      しかし・・・






      ヤク中オバサンは諦めてませんでした冷や汗

      中からは見えない位置に立って、私が出てくるのを待ってたんです汗


      そして、私の顔を見るなり






      「あぁのぉオ〜〜ジゅース1本でイイんでぇェ〜〜、ヲごってもラエないでしょおかぁぁァ〜!?」






      さっきよりも更にイッた目線で、私に向かって叫んだんです。

      私は思わず


      「ジュースは110円やろが!さっきより10円高くなっとるやんけ!」怒り


      と言い返しました。

      ヤク中オバサンは言い返された事に驚いたのか、言われた事に納得したのか、一瞬フリーズしたかと思うと、何事も無かったかの様にクルッと反対方向を向き、また何やらブツブツ言ったままこちらを見る事はありませんでした。

      私は諦めてくれたと思い、出来上がった写真を静かに取り出すと、ヤク中オバサンに気付かれない様に、足音を立てずに車に向かって歩き始めました。



      写真撮影機から車までの中間地点位に差し掛かった時、後ろを振り返るとヤク中オバサンが、こちらをじ〜っと見ています汗


      「うげっ!見付かったやん汗でもやっぱヤク中って怖いな〜、てゆうか、あんなん身近におるもんなんやな〜」冷や汗


      と思いつつ、車まで残り数mとなった頃、後ろから






      「ベタッカポッベタッカポッ・・・」





      という変な音が聞こえてきたんです。

      最初はあんまり気にしておらず、車のドアを開けて乗り込む時に振り返ってみると






      ヤク中オバサンが髪を振り乱しながら、こちらに向かってダッシュしていました冷や汗





      さっきの変な音は、左右で違うサンダルを履いている足音でした汗





      「これヤベぇ!」びっくり





      相手はオバサンとはいえ、ヤク中なので何をするか分かりません冷や汗


      急いでドアを閉め、逃げようとしたのですが、怖さで手が震えてしまい、なかなかキーが刺さらない!汗






      「うぁあぁぁ〜〜!」



      叫びながら迫ってくるヤク中オバサン!






      車まで残り20m、やっとキーが刺さった!






      『キュルルルル、キュルルルル』






      今度はエンジンが掛からない!びっくり









      「掛かれボケェ!!!」

      もっと早く修理に出していれば良かった悲しい





      残り5m・・・






      『キュルキュル、ブゥーン!』



      掛かった!


      急いでギヤをDにしてアクセルを踏んだ時、すぐ横まで迫ったヤク中オバサンを見ました。




      血走った目と、手には何か光る物が・・・




      あれは捕まったら、絶対に無事じゃ済まなかったと思います冷や汗






      当時、私は携帯電話を持つのが周囲よりも遅かったので、警察へ通報が自宅へ帰ってからになってしまった為、パトカーが到着した時にはオバサンの姿はなかったそうです。








      今回の場合、もし、あれで私が殺されていても、

      『加害者は薬物使用による心身喪失状態の為、責任能力無し』

      という判断で、警察病院には収監されますが、無罪になっちゃうんですよねぇ・・・




      ほら、そうやって考えると『怖い』でしょ?




      尚、今回の話ですが、私の駄文では恐怖感が全く伝わらないと思います。
      例えとして分かり易いのが、映画『ターミネーター2』の中で、ジョン・コナーがT−1000型に追跡され、大型ショッピングセンターの駐車場からバイクで逃げようとするのですが、なかなかエンジンが掛からずにハラハラするシーンがあります。
      雰囲気はそれとよく似ていますので、気になった方は参考にして下さい





      ただ、私の体験は映画でなくて実話ですから・・・

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      2010.01.06 Wednesday * 07:33 | 怖い話 | comments(14) | trackbacks(0)
      本当に体験した怖い話  深夜の歩行者と焼きそば
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        これは、今から7〜8年前の話です。


        その当時、私はまだ現場で交代勤務をしており、1週間交代で昼勤と夜勤を行っていました。
        ある日、夜勤を深夜2時に終えた私は、津関線という道路を通って、当時住んでいた白塚のアパートに帰る途中でした。
        深夜の田舎道ですので擦れ違う車もおらず、道沿いに24時間営業のガソリンスタンドやコンビニも無かった頃でしたので、当時は深夜になると本当に暗く、たまに国道デビューする前の暴走族に遭遇する以外は無人の道路でした。

        途中、道路が電車の線路と細い川の上を通る場所があるのですが、そこは少し急な登り坂になっていて、線路の上に掛かっている橋を坂道の頂点として、川のある方に向かって下り坂になっています。

        私の車が坂道を登り終えて、下りに差し掛かった時でした。

        ヘッドライトが前方の下り坂の途中、3〜40m先の川に掛かった橋の欄干付近から対向車線側に向かって歩く、膝から下の人間の足を照らし出しました。


        「うわっ!人がおる!」


        すぐにブレーキを踏みましたが、歩行者が歩いている位置と道を横断する速さ、自分の車の速度や距離からして、徐行程度まで速度を落とせば、停車までしなくても歩行者が渡り終えた頃に通過出来ると判断しました。

        「ビビったわ〜、夜中に何でこんなとこ歩いとるんや」

        周囲が真っ暗なので、ライトに照らし出された膝から下の部分しか見えませんでしたが、私は深夜に歩道も無い道を横断している人間がどういう奴なのか見てみたくなり、さらに減速して近付きながら目をこらしてみました。




        ・・・歩行者まで10m
        まだ膝から下しか見えませんが、裸足である事が分かりました。

        「え?裸足?ひょっとして痴呆老人の深夜徘徊かぁ〜?」

        万が一、そんな場合なら保護したり警察に連絡しないといけないと思い、ちゃんと確認しようとさらに減速しました。




        ・・・歩行者まで5m
        ここまで近付けば拡散したヘッドライトの光で容姿が確認出来ると思ったその時、ある事に気付きました・・・。







        「・・・膝から上・・・ありませんやん(汗)」






        そう、本来なら膝から上の胴体や頭があるはずの部分には何も無く、見える筈の無い向こう側の景色と、遠くの街の明かりが見えたんです。

        周囲が暗くて見えないんじゃなかった・・・(汗)

        驚きはしましたが、不思議と恐怖感は無かったので、そのままのゆっくりとした速度で車を進めました。
        そして、私の車が後ろを通過するのとほぼ同時に『膝から下だけの足』は道を渡り終え、そのまま対向車線側の橋の欄干に


        「すぅ〜っ・・・・」


        と、吸い込まれる様に消えて行きました。

        「うわぁ〜、はっきり見てしまったなぁ〜、これは帰って報告せなあかんわ!」

        って事で、急いで帰宅し、カミさん(元)に

        「今なぁ、幽霊見たで!幽霊!」

        と言うと

        「ふぅ〜ん、夜勤で疲れて幻覚見たんじゃないの〜?」

        全く驚く素振り無し・・・(汗)そして、

        「とりあえずご飯食べなよ」

        そう言って用意された夕飯は



        『超!極盛り焼きそば』



        直径40cm程の大皿に、麺と野菜が高さ30cm位の山になってます(滝汗)

        「・・・・お前、これって焼きそば何玉使ってあるんや・・・?」

        「ん〜とぉ、6玉かなぁ〜?安売りしとったし、夜勤で腹減っていっぱい食べると思ったからさ〜、ひょっとして足りんかった?白ご飯も食べる?」


        「・・・いえ、結構です」





        足だけの幽霊は、単なる序章に過ぎなかった・・・。




        本当の恐怖はここにあった。







        それは








        ありえない量の焼きそばを残さず食う事だった・・・(涙)


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        2009.10.14 Wednesday * 15:07 | 怖い話 | comments(2) | trackbacks(0)
        本当に体験した怖い話  後ろにいる
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          『後ろにいる◆



          ,らの続き





          耳を塞がれている様な違和感と、妙な気配を感じたので何気無くミラーで後ろを見ました。





          でも、その時は周囲が真っ暗だったのでミラーには何も映らず、分かりませんでした。





          でも





          薄暗い電灯の下を通過した時







          『それ』は見えた。







          通過する電灯の光がミラーに映り込んだ時の、ほんの一瞬・・・








          自分の肩の後ろ、何か白っぽい物の存在。





          薄暗い光の中での一瞬の事でしたし、ミラーを直視していた訳ではないので、見間違いか目の錯覚だと思いました。

          次の電灯が近付いてきたので、通過する時にその光で再確認しました。




          今度は、はっきり見た。

          正確には「見てしまった」



          見間違いでも目の錯覚でもなかった。


          白っぽいというか、灰色に近い濃い霧の塊の様な『それ』は、右のミラーにはっきり映りました。

          大きさは全体がミラーの中に映りきらない程
          位置は私のバイクの後ろ・・・
          いや、私のすぐ後ろまるで背中に張り付いているかの様な距離で・・・




          輪郭はぼやけていましたが、無表情で目の部分が落ち込んだ人間の顔にしか見えませんでした。



          「俺の後ろになんかおる!」




          その存在を確認し、自分の状況を理解した瞬間、パニック状態になってしまい、頭の中にはスピードを上げて振り切る事しか思い浮かびませんでした。



          ヤバい・・・


          怖い・・・


          どうしよう・・・

          こんなんで事故ってあの世へ連れて行かれたくない!

          でも止まれやん!(涙)


          とにかく、冷静に、転けない様に
          速度は極力落とさない!ミラーは絶対に見ない!

          この時は、真っ暗な道が永遠に続くんじゃないかと思える程に長く感じました。

          無我夢中で走っていると、前方に明るくなった場所が見えてきました。


          「良かった・・・」


          それは別の入り口への分岐点でした。
          一番明るい場所にバイクを止め、恐る恐る後ろを振り返ってみました。


          何もいません


          「あれ何やったんや・・・」

          テレビとか雑誌の中での出来事だと思っていた事が、現実に自分が体験するとは夢にも思っていなかったので震えが止まらず、怖くて何度も後ろを確認しました。


          でも、バイクを停めて時間が経つと、少しづつ冷静を取り戻す時が出来たのですが、同時にある事に気付きました。




          仲間が誰も来ない(汗)

          そう、私がバイクを停めてから10分以上経っても、誰も追い付いて来ないのです。


          パニクって走ってる時に、道を間違えたか
          仲間も同じ物を見て、逆方向に逃げ戻って行ったか


          独りでそこにいるだけでもかなり不安でしたが、確かめに行ってまたあれが出てきたらどうしようと思うと、真っ暗な道を戻る勇気は出ず、自分一人で先に進む事も出来無ないまま時間だけが過ぎていきました。
          この当時はまだ携帯電話を持っておらず、誰かと連絡を取る事も出来なかったので、最悪の場合はここで夜明けを待って、明るくなってから1人で帰ろうと決めた頃、ようやく仲間が追い付いて来ました。


          私は対向車線側にいたのですが、みんなはなせが反対側の街灯の下に停まり、暫くこっちを見つめていました。

          そのうち、仲間の1人が私に手招きしたので近付いていくと
          「お〜!無事で良かったわ〜!あのな〜、お前に真面目な話があるんやけど、驚かずに聞いてくれるか〜?」

          私は内容を分かっていましたが、黙って聞きました。

          彼の話はこうでした。


          私がみんなから離れた前方を走っていたのを追走していて、見通しの悪いコーナーで私の姿が見えなくなったので、コーナーを立ち上がった後のストレートで追い付こうとしたが、その時点で私の後ろ姿はみんなから離れているのに、まるで闇に浮び上がっている様に白くぼんやりと光っていて、とても大きく見えたそうです。

          最初は、革ツナギの上に白いジャケットやトレーナーを羽織ったのが、走行風で靡いているのかと思ったらしいのですが、バイクで走りながら、わずか100m程の距離を走る間にそんな事が出来るなんて凄いなぁ〜とか思いながら近付いた所、私の後ろに大きな白い霧の塊の様な物が見えたので、排気ガスや霧に自分達のライトが反射しているのかと思っていたが、それが形を変えて私に覆い被さり始めたのを見て

          「これはヤバい!」
          と思い、ハイビームでパッシングしたり、横に並んで叫んだり、クラクションを鳴らして知らせようとしたのですが、それに私が気付かずにスピードを上げて走って行ってしまった。
          自分達ではとても追い付ける速度ではなく、無理をするとかえって危険と判断し、コーナーで私が転倒している場合や、道の真ん中で立ち止まっているのを想定して、慎重にここまで来た・・・と。

          あと、その場にいた全員が同じ事を言ったのが、白い霧の異変を確認して私に知らせようとした際、一定の距離からは反発する磁石みたいな感じで近付けず
          「これは幽霊が邪魔してる」
          って分かったらしいです。

          また、私に追い付いた時になぜ反対側に停まって、暫くこっちを見ていたのか?という質問には
          「お前にあいつが憑いてて、俺らに襲いかかってくるかもっていう怖さがあったから確認してたんやけど、大丈夫っぽかったで手招きした」
          だとさ・・・(汗)


          その後、全員で終点まで走り、コンビニで塩を買って体に振り掛け、解散しました。

          翌日、会社で同じくバイク好きで霊感のあるおじさんにこの話をした所、約1週間前に大型バイクの人が転倒した後で崖から転落し、亡くなっていたそうです。

          おじさんは
          「事故して一週間やろ、やっぱり家に帰りたくて乗ってきたんやわ、それにバイク好きやった人ならバイク乗って帰りたいやろし、自分を理解してくれると思ったんちゃうかな〜、せやけど、10人近い人間の中で西口君を選んだって事は、幽霊も『こいつなら安心して乗れる』って人を選んだって訳ちゃうか〜?」
          と言ってました。

          ・・・本当かなぁ・・・




          また、別れ際にみんなが心配していた『乗り移った』とかは無かったのですが、この出来事以降から、たまに『見えて』しまう様になり、後に色々な恐怖体験をする事になるのですが、その話はまたいつか・・・









          今、あなたは1人ですか?

          ディスプレイに映った自分の後ろ、見知らぬ誰かがいませんか?


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          2009.09.05 Saturday * 06:25 | 怖い話 | comments(9) | trackbacks(0)
          本当に体験した怖い話 後ろにいる
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            『舞烏賊のココロ』のSOTONGさんのリクエストにより、怖い話を気まぐれに紹介していきます。
            ただ、文才が無いので怖さが伝わらないかもしれません(汗)

            今回紹介するのは、私が人生で初めてとなった心霊体験の話です。
            ちょっと長いですが、お付き合い下さいませ。


            『後ろにいる 


            今から約12年前
            私がまだ18歳だった頃

            バイク好きでレース好きだった私は、ホンダのNSR50というミッション原付バイクを購入し、大勢の走り屋仲間と共に、毎週の様に峠を攻めていました。

            夏のある日、仲間7〜8人で
            「鳥羽〜伊勢方面へナイトツーリングに行こう!(昼間は皮ツナギが暑い)」
            って話しになり、日没後に津を出発しました。

            ただ、はっきりとした目的地は決まってなかったので
            「とりあえず適当な道を通って、行き当たりばったりの浜辺で花火をしたら、海沿いを走れる道で帰ってこよう」
            みたいな、かなりアバウトなプランでした(笑)

            行き道は宮川の花火の日であった為に渋滞していましたが、その他は特に問題も無く、どこかの浜辺で花火を終えたのが夜中の12時過ぎだったのを覚えてます。


            その帰り道の事でした・・・


            海沿いの道を走って帰るという、当初の目的に適した道を探していた私達の視界に入ってきたのは、薄くボンヤリとしたオレンジ色の光の中に浮かび上がった、有料道路の入り口でした。

            その道は
            『パー○ロード』
            という伊勢志摩の特産品にちなんだ名前がつけられており、昼間は有料道路として営業していますが、夜間は閉鎖されている場所でした。
            (現在は無料通行可能となっています)

            ゲートの部分以外は真っ暗で、かなり不気味な雰囲気でしたが
            「なぁ、ここって昼間は海沿いの景色が綺麗な道やし、夜は閉鎖されとって誰も走ってないで、今ならタダで走れるんちゃうん?」
            みたいな事を、誰かが言いました。

            私も周りの仲間もその意見に賛成!って事で、料金所のゲートをくぐり抜け、想像では普通の高速道路の様に明るく照らされた道を終点まで走り、楽しいナイトツーリングの締めを飾る事が出来ると思い、暗闇の中へ走り出しました。


            しかし、想像と現実は全く違いました。

            夜間は閉鎖されている道路の為、街灯は路面を照らすには程遠い光量で、約50m間隔でポツンポツンと立っているだけ
            それ以外は何も無い、真っ暗闇の不気味な道でした。

            それでも暫く走っていると目が慣れてきたせいか、自然とペースが速くなった私が先頭に出てしまい、そのまま後続を少しずつ引き離してしまう感じになりました。

            仲間と少し離れた状態でカーブを3つ位過ぎた辺りだったか・・・

            「みんなおっせ〜なぁ〜、暗いけどめっちゃ走りやすいのに・・・」

            と思った瞬間!
            突然、後続からハイビームで煽られました。
            自分のミラーにライトが反射して眩しく、前方が見難くなったのですが、その時は冷静に

            「ハイビームにしやがって眩しいやん、煽って遊びたいんかぁ?」

            程度にしか思ってなかったのですが、今度はそのライトが急に消えたんです。

            「あ〜?今度はライト消して煽りたいんや、ツマンネ〜」


            でもその時、ある事に気が付いたんです。


            「アイツらのバイクでライト消せるスイッチ付いとる奴なんかおらんやん(汗)」
            (原付はライトのON/OFFスイッチはありません)

            それに気付くと同時に、仲間のバイクの音が聞こえ難くなるというか、周囲の音がとても小さくなっていきました。


            まるで、誰かに耳を塞がれている様な


            そんな違和感と共に、妙な気配を感じたのでミラーを見ると・・・





                                        

                            続く

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            2009.09.03 Thursday * 12:26 | 怖い話 | comments(6) | trackbacks(0)


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