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三重の猿エギンガー

三重県を中心に活動している変態エギンガーです。
エギング大好き!美味い物大好き!
クレイジーオーシャンのモニターをさせて頂いております。
オーシャンソード S FallShore 83
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    先日のブログ記事でお伝え致しました、クレイジーオーシャンのモニターをさせて頂くにあたり、
    ロッドが届きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

    午後8時の閉店時間迄に到着出来る様、仕事帰りに高速を使って、フィッシング遊 津店に向かいました。


    今回から、私が陸っぱりで使用させて頂くロッドは





    竿袋

    Crazy Ocean
    Ocean Sword 『S FallShore 83』

    【品番】 OS-83-2L
    【全長】 8.3ft
    【自重】 114g
    【継数】 2
    【仕舞寸法】 130cm
    【ラインMAX】 PE0.8号
    【エギMAX】 4号

    【クレイジーオーシャンHPより】
    どちらの方向でも行うSフォールに対応。
    特にティップランと同じ方向へキャストする場合には、エギのテンションを微妙に感じ取り、
    ジャーク時にはエギの動きを抑える設計。
    特に春のモンスターに絶妙なロッドテーパー、シリーズ中唯一のチュブラー2ピースモデル。


    こちらになります。


    ただ、私が以前にイカプラスの誌面でこのロッドの存在を知り、興味を持った際に、スペックやインプレ等の情報を入手しようとしたのですが、クレイジーオーシャンのHPに載っている上記の説明文やスペックは、どこの釣具屋のネット通販の商品説明にも記載されているのですが、至近距離で撮影した現物の写真や、細かい部位や特徴の説明ってのは全くと言って良い程、無いんです。

    という事で、まずは現物を基にした私的な観点と考察による、商品説明をさせて頂きます。

    間違ってたらスミマセン・・・ヽ(;´ω`)ノ





    グリップ

    いきなりですが、このロッドの最大の特徴であると思われる、リールシート〜リアグリップ部。

    一体何が特徴的かと申しますと、従来の8ft台のエギングロッドと比較した場合の、リールシートからグリップエンドにかけての『長さ』です。

    この長さがもたらす利点を挙げると

     〇拇澄淵蝓璽襦砲ら力点(リアグリップ)までの距離=梃子の原理によるキャストのし易さ。
    ◆/兇蟷劼慮桐による、シャクリ時やキャスト後のロッドのブレの低減。
     シャクリ後、ロッドをさびいてエギをストップ、スライドさせる場合のバランサーとしての役割。

    大きく分けて、この3つです。





    ガイド

    ガイドは、KRコンセプトガイドを採用し、ロッド全体の大幅な軽量化と、キャスト時にスプールから放たれたラインが広がってブランクを叩く
    『ラインスラップ』
    を防止する事で、ライン放出時の抵抗が軽減される為、ライントラブルの低減と、飛距離の向上に繋げています。

    また、バットガイド(チョークガイド)からリアグリップまでのブランクの外周をカーボンテープでクロス状に締め上げる事で、捩れ剛性を上げています。





    ティップ

    トップガイド〜No.2ガイドの固定にはゴールドスレッドを用いる事で、ティップ部の視認性向上を図っています。


    最近は感度重視で繊細なソリッドティップを採用し、ティップ〜ベリーという短い範囲で曲がりが顕著に表れるモデルが多い為、各ガイド間の距離を狭くする事で

     .薀ぅ鵑離丱燭弔を抑え、ティップへの糸絡みを軽減。
    ◆.薀ぅ鵑ガイド同士を引っ張り合う為、曲げ応力の一点集中による破損防止。

    こういう狙いを持ったロッドを見慣れた方には、Sフォールショアのティップ部のガイド間の距離を広く感じたり、またはガイドが少ないんじゃないか?って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ロッドアクションがスローテーパーである事と、チューブラーティップの採用によって、極端にティップだけが柔らかい構造ではない為、ガイド間のベンドカーブが全体的に緩やかで、曲げ応力が一点に集中し難い構造となる事から、途中にガイドを設け、短い距離でラインを支持する必要が無い為、このガイド数とガイド間の距離で問題無いのです。

    また、余分なガイドを使用しないという事は、ロッド全体の軽量化に繋がる事に加え、重心から遠い位置にある部分を軽く仕上げる事となり、キャストやシャクリ後のティップ〜ベリー部のブレの収束性を向上させる事が出来ます。






    リール装着

    実際にリールを装着した際の、重心位置です。

    リールは、'10ステラのC3000に、リブレのWING98ダブルハンドルを装着しています。

    フロントグリップを握ってロッド操作するのに適した重心位置であり、そこを支点としてロッドを握った場合、エギやラインから伝わる潮の変化や違和感・アタリ等が感じ易いと思われます。



    まだ、実際にフィールドで使用した訳ではなく、ましてやイカを掛けた訳ではありませんので、現状の想像と使用感の違いは少なからずとも出てくると思います。

    その時はまた、改めてインプレさせて頂きます。





    ・・・眠さで頭が働かなくなってきましたので、そろそろ寝ます。

    では、オヤスミナサイ・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz







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    2013.02.06 Wednesday * 02:26 | タックル | comments(0) | trackbacks(0)
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