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三重の猿エギンガー

三重県を中心に活動している変態エギンガーです。
エギング大好き!美味い物大好き!
クレイジーオーシャンのモニターをさせて頂いております。
ネコごろごろ アジそこそこ ワニグリップころころ
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    水温も上昇し、安定した感じもあり

    月齢と潮周りから、イカはXデーが近いかと

    その反面、月が大きくなるので、アジとメバルは厳しくなるかと



    今週末からルナウィーク突入により、イカモードにスイッチを切り替える為、最後のアジングに行ってきた。



    行き先は、最近お世話になっている南伊勢方面。
    外灯のある場所を何ヶ所か回るも、アジのライズも反応も無し。

    そんな中、15〜20cm前後のメバルが水面でお祭り騒ぎをしている場所を発見!
    試しにちょっと投げてみるが、人間が思う様には簡単に釣れてくれない・・・。


    あれこれやってると、バイトしてくるパターンみたいなものがある事が解り、それでまず1匹目ゲット!


    ただ、この場所に到着してからず〜っと、なぜか私の足元では体格の良い大きな黒猫が喉をゴロゴロさせながら、体をスリスリ&ウロウロしていたので、釣れたメバルをプレゼント。









    釣れたメバルを咥えてどこかへ行ったと思ったら、次のメバルを釣り上げた時には、いつの間にが戻ってきていて、また足元で喉をゴロゴロ&体をスリスリ



    ヌコ(・∀・)カワイイ!!



    萌え萌えで、何の躊躇いも無く、またメバルをプレゼント。

    んで、またメバルを咥えてどこかへ行く黒猫。


    そうやって



    メバルが釣れる

    足元で喉をゴロゴロ&体をスリスリ

    萌える(●´ω`●)

    メバルをプレゼントする

    メバルを咥えてどこかへ行く

    メバルが釣れる

    足元で喉をゴロゴロ&体をスリスリ

    萌える(●´ω`●)

    メバルをプレゼントする






    こんなのを繰り返しているうちに

    「いくら体格良くても、さすがにそんなに早くは食えんやろ〜?」

    って思い、周囲をヘッドランプで照らすと




    (ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)
       猫に包囲されてた。
    (ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)(ΦwΦ)




    あのたくさんのメバルは、あなた達の胃袋を満たす為に持っていってたのね・・・ヽ(;´ω`)ノ

    って事は、あの黒猫ちゃんは食料調達班?(^▽^;)


    この場所にいる限り

    『ゴロゴロスリスリ萌え萌えアタック&おさかなクレクレビーム』

    からは逃れられないと察知した私は、緊急脱出して次のポイントへ!



    次のポイントには、アジングの先行者が1名。
    状況としては、たまにライズはあっても釣れないらしい。


    ライズがあるなら、アジはいる!


    風は無風〜微風の追い風。
    潮はゆっくりと横に流れている。

    とりあえず、ダイヤモンドヘッド0.6gからスタート。

    表層から探るレンジを細かく刻んで下げていくが、反応は無し。

    そのまま探るレンジを下げていくと、カウント20辺りを境に、僅かに潮の感じが変わる事が判明。

    そのレンジを基準として上下を探ると、潮の感じが変わるレンジの僅か上層で、リフト&フォールをしながら横に曳いていると、フォールの時にワームのテールを咥えている感じがあった。


    フッキングに至らないので、ダイヤモンドヘッドの0.4gに交換。


    ジグヘッドを軽くしたので、フォール速度が緩くなったのと、潮に流され易くなった為、カウント28で狙ったレンジに到達。

    潮の違いが、0.6gよりも顕著に感じられる様になった。

    再度、リフト&フォールで横曳きしていると、明確なアタリ!


    上がってきたのは、20cm弱のアジ。


    ここからは、1キャスト1フィッシュ状態に突入。

    潮の感覚を掴み、レンジを合わせて釣っていった結果・・・










    【釣果】
    アジ 21
    ガシ 1



    潮の下げ止まり前に濁りが酷くなり、潮の感じもアタリも無くなったので、この日は終了。


    ただ、釣果は良かったのですが・・・


    アジをクーラーに入れようとしゃがんだ時、ワニグリップのホルスターがライジャケのベルトから外れ、コロコロ転がって海に落下。

    沈んでゆくワニグリップは、濁りのせいですぐに見えなくなってしまいました。(TωT)




    落とした場所は、スーパーディープで海底の起伏が激しいポイント。



    こうなったら、ジュール・ヴェルヌ原作の『海底2万マイル』に登場するネモ船長に頼んで、ノーチラス号で捜索してもらうしかない!

    そして、ノーチラス号がスカンジナビア半島沖のメイルストロームに巻き込まれた隙に脱出する計画で・・・





    そういやぁ、海底2万マイルっていえば







    小さい頃にNHKで放送してた
    『ふしぎの海のナディア』
    を思い出しますね


    ただ


    アニメの内容は、原作とほとんど関連無いけどねぇ〜(;´▽`A``








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    2013.03.23 Saturday * 14:58 | 釣行記 | comments(0) | trackbacks(0)
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